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営業支援事業
2017/02/03

2016 年度 経済効果が高かった アスリートに関するアンケート調査結果

<PDFファイルはこちらからダウンロードしてください。170203 2016年経済効果の高かったアスリート調査.pdf

 流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 福井康夫)は、流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 福井康夫)は、営業支援事業として「リアルショップサポート」を提供しております。
この度、弊社販売員が店舗スタッフに対し、経済効果が高いアスリートについてのアンケートを実施した結果をご報告させて頂きます。

◆ アンケート結果 (アンケート集計期間2016年12月)

 ・全国の大型スポーツショップスタッフ200名に対し、2016年度経済効果が高かった、また、選手着用モデルの売上が好調であったスポーツ選手についてアンケート調査を行いました。

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 ■上位15名中12名の選手がサッカー、野球と人気スポーツに集中。
・TOP3の選手で全体の38%を占めており本田圭祐選手、錦織圭選手、イチロー選手の人気及び経済的な効果が伺える結果となっている。
・TOP10の選手は世界的なスター選手が多く、理由でも「世界的に有名、活躍している」事が多い。
・サッカー、野球での選手活用効果は高く選手着用モデルとしての活用も実施しており店頭での選手露出も高い。
・錦織圭選手も全体の14%とサッカー、野球と人気スポーツの中に入り込んでおり近年の活躍とメディアでの露出が経済効果の面でもテニス界の面でも貢献をしている。

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 ■人気スポーツの圧倒的な経済効果
・サッカー、野球の人気スポーツが全体の68%を占めており選手への関心が野球からサッカー選手へとシフトしている。
次いでテニスと陸上はオリンピックでの活躍を期待している声もあり、オリンピックでの経済効果が高い事も分かった。
・オリンピック後には、これから経済効果が高くなる選手が変動していく事も予想される。

◆ 結果総括

 サッカー、野球と人気スポーツの経済効果が高い結果となっている。 また、選手ではプレーの面だけでなく露出や発言の影響が高いと経済効果への結びつきになる事が分かった。
また、日本での活躍より世界での活躍をしている選手での活用がそのまま経済効果へと繋がっている結果となった。
オリンピックでの活躍次第で選手の活用による経済効果が変動していく事も分かった。

◆ 株式会社メディアフラッグ 会社概要

社名 : 株式会社メディアフラッグ (コード番号:6067 東証マザーズ)
事業内容 : 流通・サービス業に特化した、インターネット活用型アウトソーシング事業。消費財メーカー向け営業
アウトソーシング、店頭リサーチ事業、マーケティングに関わるシステム開発およびASP展開。
調査インフラとして、全国47都道府県のメディアクルー(登録スタッフ)数が19万人を超える。
設立 : 2004年2月
資本金 : 287百万円(2014年12月末現在)
代表者 : 代表取締役社長 福井康夫
本社所在地 : 東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル10F
従業員数 : 549 名(メディアフラッグ単体、グループ全体では 897 名)(2014 年 9 月30日現在)
WebURL : http://www.mediaflag.co.jp/

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