革命的フィールドワークで市場に新しい価値を創造する[ミステリーショッパー(覆面調査)/ラウンダー/企画制作]

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流通支援事業
2016/12/07

店内外を観察し、多角的視点から改善点を抽出 『Visual MerchanDising』調査サービス開始

<PDFファイルはこちらからダウンロードしてください。20161207「VMD調査」サービス開始.pdf

 流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福井康夫)は、当社登録スタッフ(メディアクルー)を活用した種々調査の提供により、様々な業界で現場が抱えている課題の改善に取り組んでおります。この度、覆面調査の結果から見えた、『Visual Merchandising』(VMD) の店頭状況に焦点をあて、実際の店頭状況を『消費者目線』による観察調査サービスを開始いたしました。

 多くの企業様がVMDを駆使し、店頭で消費者に向けて、視覚的な効果を活用して店頭を演出し販売を促進しています。その一方で、多数の店舗を展開している企業様では、実際に企業様が意図した『商品施策』、『商品化計画』が視覚的に店頭で表現されているか、消費者ニーズに商品計画は適合しているのか、といった点が明確でないというお悩みを抱えております。
 当社はこのようなお客様のお悩みを解決すべく、店内外の対象商品、指定売り場のVMD状況について観察調査を行い、課題を抽出し各店舗へフィードバック・改善を行っております。

◇調査対象
 小売店(大型店、専門店、百貨店、全国展開)
(アパレル販売店、スポーツ販売店、家電量販店、ドラッグストア、ホームセンター、カー用品店、コンビニエンスストアなど)

◇調査目的
 店頭の視覚的表現を観察し、商品計画の実施状況と消費者目線での観察を行い、その調査結果を本部及び店舗の方々に具体的フィードバックをすることで、各店舗の課題解決につなげます。

◇企業様のお悩み
【アパレル店舗の例】カラーリピート商品計画に対して店舗が徹底できていない事例

画像①.png◇調査の流れ
①ターゲットとしている年代・性別の調査員をリクルーティング
②調査員へのMD研修の実施
③調査員が店舗へ訪店し商品計画の状況を観察
④消費者目線で対象の売り場を観察
⑤観察した状況を弊社レポーティングシステム(market watcher)にて報告
⑥調査結果を店舗へフードバックし改善

◇アウトプット
『個店別レポート』 ⇒各店へフィードバックし店頭改善に活用
『商品計画実施率』 ⇒店舗が商品計画=指示に対して店頭表現が出来ているかを確認 
『消費者目線コメント』 ⇒ターゲットに対して商品計画が適切なものかの判断材料に

◇VMDの役割と効果
画像②.jpg『Visual Merchandising』調査を多くの企業様にご利用いただき、店頭改善につなげていただいております。
お客様を長い時間店内に引きとめ、多くの商品、高い商品を購入してもらい、かつ、リピーターとなってもらうためには販売計画に基づいたVMDが必要です。店舗を取り巻く状況は、常に変化します。分かりやすく、見やすく、選びやすく、見映えよく、そしてインパクトがある店舗なのか、定期的に検証をしていくことが重要です。
メディアフラッグは、今後も様々なシーンにおいて企業様のサポートをおこない、流通業の発展に寄与して参ります。

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