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流通支援事業
2012/11/08

「夫婦のあり方、感謝の気持ちについてのアンケート~夫婦円満の秘訣は時々プチデート、でもベッドは別!」 をリリースしました。

<PDFファイルはこちらからダウンロードしてください。 121108夫婦のあり方、感謝の気持ちについてのアンケート.pdf >

流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福井康夫)は、20~50代の既婚女性357名に対し、良い夫婦の日(11月22日)と勤労感謝の日(11月23日)が近いことから「夫婦のあり方、感謝」をテーマにアンケートを実施しました。

<概要>

121108_a.jpgのサムネイル画像夫婦関係が「とても円満」「まあ円満」と回答した方に対して、現在も夫婦で一緒にしていることを聞くと、「外食する」が81.9%、「買い物」が76.8%となりました(左図)。普段家にいるという環境を変えて、ちょっとしたデート気分を味わえるような行動が、夫婦円満の秘訣のようです。「同じ寝室で就寝」することも人気がありましたが、“ベッドが別”であるほうが、“一緒に就寝する”より高い数値となっています。

旦那様が「運命の相手」と思っている人は全体の6割と、いささか少ない印象でした。年代別にみると20代が一番高く、7割を超えました。30代、40代と年代が上がっていくにつれて旦那様が運命の相手だと思っていない数値がだんだん高くなっていますが、50代になると、運命の相手だと思う、が少し持ち直しています。




更に、日頃夫婦の間で感謝の気持ちを「伝えている」が全体で45.9%、「伝えていない」が42.3%とほぼ拮抗しています(左図下)。年代別にみると、20代の7割強が感謝の気持ちを伝えているという結果ですが、年代が上がるにつれ感謝を伝えていないという回答が多くなり、40代は「伝えていない」が逆転しました。ただ、この設問も50代で持ち直しています。

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全体を通して20代と50代にポジティブな傾向が出ていますが、20代は結婚期間がまだ浅く、新鮮な気持ちでいることができていると考えられます。一方50代は結婚生活が他の年代より長いため、様々なことを乗り越えて、夫婦の絆が成熟しているからだ、といえるのではないでしょうか。



<以下、詳細>

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■夫婦のあり方、感謝の気持ちについてのアンケート
・調査期間            … 2012年10月19日(金) ~ 10月22日(月)
・アンケート対象者 … 全国のメディアクルー(登録調査員)の中から、既婚の女性を抽出 
・有効回答数         … 357名 (20代29名、30代152名、40代158名、50代18名)

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