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代表メッセージ 2012年9月28日  東証マザーズ上場

2012/09/28
<PDFファイルはこちらからダウンロードしてください。 福井康夫マザーズ上場メッセージ.pdf >

平成24年9月28日
各位
 
会社名  株式会社メディアフラッグ
代表者名  代表取締役社長 福井 康夫
(コード番号:6067 東証マザーズ)

 


2012年9月28日  東証マザーズ上場
 

本日、メディアフラッグは東京証券取引所マザーズ市場へ無事に上場致しました。メディアクルーの皆さんを含む全国のメディアフラッグメンバー、日頃大変お世話になっているクライアント様、古くからの株主の皆様、またご指導ご鞭撻を頂いております諸先輩の皆様、本当に有難うございました。もちろんこれからが本番です。企業としての真価が問われるステージです。地に足をつけて着実に成長出来るよう、努力し続けます。
 
今回の上場の最大の目的は、成長速度を早めることにあります。そしてより大きな経営理念を実現することです。「社会性ある事業の創造」、我々が成長していくことは「社会のため」であり、「従業員の幸せ」に繋がるものです。上場することで、経営理念の実現可能性がより大きくなる。より多くの社会性を生みだせると確信しております。競合企業が非公開会社である状況で、圧倒的な信用力と認知度向上に繋がり、営業強化を図れば、必ず飛躍的に売り上げが伸びると考えているからです。アジア市場への挑戦にも大変大きなメリットになります。今後4、5年の間に、フィールド事業年商100億。年間100万件のデータベースを持つ、フィールドマーケティング支援をする会社に成長していきたいと思います。
 
弊社のような弱小ベンチャー企業が東京証券取引所マザーズ市場に上場を出来る環境に大変感謝しています。中小零細企業から、日本を代表する立派な企業になれるかもしれないチケットを頂いたと考えています。しかしそのチケットはちょっとした「優先チケット」であり、「プレミアムチケット」ではありません。この「優先チケット」をフル活用し、今後の営業推進、業務改善に取り組めるかが重要です。私は現場の最前線に立って、従業員の皆を引っ張り、必ず会社を成長させていきます。
 
 起業した2004年の冬、メディアフラッグは、渋谷区円山町というラブホテル街のど真ん中にあるアパートの1室をオフィスとしていました。色々な事情があり、円山町に登記も移転して業務をしていましたが、その冬は雪の降る日が大変多かったのを記憶しています。12月31日大晦日、友人から頂いたフィールド調査の仕事を、私と石田国広(現取締役)の2人だけで都内のイベント会場を巡回していました。大晦日も大雪で、仕事を終え円山町のオフィスに戻る途中で靴が水浸しになりその日で捨てました。「こんな仕事をしていて会社は続けていけるのだろうか」「もう資金もなくなりつつあるなか、来年はやっていけるのだろうか」、そんな不安しかない正月を迎えていました。でも他にやれることってなかなかないものです。もちろん年明けからMarket Watcherシステムを売り込み、そして協業してくれるパートナー探しに奔走した結果、現株主の松田公太さんや株式会社レッグス様にご支援を頂くことになりました。しかし仕事は常に地道でせいぜい30万、50万といった仕事ばかりです。そんな努力の積み重ねでも一歩一歩の歩みは小さくても成長していくものです。まさにこのような「地道な努力の積み重ね」が、いつの間にか現状の売上をつくってきました。これからも一緒です。100億、1000億の売上なんてとても想像つかないと今は思うかもしれませんが、「地道な努力の積み重ね」が必ず大きな成長をもたらしてくれるものだと思っています。
 
 上場して一番嬉しいことは、従業員が大変喜んでくれたことです。特に創業2、3年目に入社してくれたメンバーの期待に応えられたことが嬉しいです。創業から4期目まで、赤字続き。私の経営者としての信念も固まっておらず、もちろん経営理念も曖昧でした。当時の離職率は50%に近い状況で、役員や幹部が次から次へと退職していくような会社です。そのような中でも、彼らは会社と私を信じて辞めずについてきてくれました。彼らのおかげで私も踏ん張れましたし、上場の日を一緒に迎えられたことを誇りに思います。本当にありがとう。
 
 最後に京セラ創業者、盛和塾の稲盛和夫塾長に感謝申し上げます。「経営者とは如何にあるべきか」「経営の目的とは何なのか」等々、会社が一番苦しかった時に、全くダメだった私のような社長に、一から「考え方」「生き方」を教えて頂きました。そして、2007年の年末からです。仕事への考え方が変わり、私の信念が変わり、会社が変わりました。盛和塾での教えがなければ、今のメディアフラッグは存在していません。学びは継続させるものです。稲盛塾長の講話を聴きながら、毎朝10キロ1時間のランニングをし、心を整理して仕事に向かう毎日です。本当に心から感謝しております。
 
さあこれからが本番!従業員、そして社会の期待に応える経営をしっかりとしていきます。是非我々の成長に期待して下さい。
 
売上を伸ばす!利益を伸ばす!社会性を大きくする!今日も一生懸命働きます!!
 
 
株式会社メディアフラッグ
代表取締役社長 福井 康夫
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