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「試飲・試食販売についてのアンケート 99%が試食商品の購入した経験あり、“再購入する”も6割超」をリリースしました。

2012/04/25
■概要 流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:福井康夫)では、男性174名、女性1,027名、計1,201名のメディアクルー(登録スタッフ)に対し、「試飲・試食販売についてのアンケート」を実施しました。

<結果概要>
スーパーマーケットなどで試飲・試食販売をしているとき、「受けとる」と答えた人は、全体の約8割にのぼりました。試飲・試食販売の最大の目的である商品購入については、「今まで一回でも購入したことがある」と答えた回答者は、99.1%にものぼりました。購入の決め手は、やはり「味」「値段」などの商品力に加え、「販売員のセールストーク」という接客力も、3人に1人の割合で回答されていました。また、試飲・試食販売で試した商品をその場で購入し、更にその後一回以上続けて購入したことがある回答者も64.0%おり、リピーターの獲得にもつながっています。
商品を受け取るきっかけとしては「商品自体が魅力的だった」が71.9%、続いて 「(販売員の)声掛けが良かった」が45.3%と続きました。商品力がきっかけで試食を受け取る方が大半でしたが、逆に受け取らない理由は「買わなきゃいけない気がする」が55.4%と、商品力ではなく、イベントに対する先入観が要因でした。販売員が親しみやすい雰囲気作りをすることも、試飲・試食販売の重要なポイントだといえます。

■■流通の現場から、一言コラム■■
 メディアフラッグでも試飲・試食イベント業務を請け負うことが多いですが、「“受けとる”と答えた人は、全体の約8割」という結果から受ける印象のように、イベントをしているそばからどんどん売れていく、ということは経験上ありません。それは、「試飲・試食販売をしていたら必ず受け取る」と答えている回答者にも、食べ物の好き嫌いやアレルギー、その時の満腹具合などがあるので、本当に1イベントも逃さずに受け取っている人はいないからだと考えられます。
ですから、お客様が興味のある(食べることができる)商品に対して試飲・試食が行われていれば、アンケートの結果から、受け取っていただける確立、購入する確率、更には再購入に至る確率がとても高いといえます。そのためには、商品を受け取るきっかけで「販売員の声掛け」が人気だったように、販売員による「商品アピールの声出し」や、「話しかけやすい雰囲気づくり」が大事だと考えています。

■集計結果 Q1、Q2Q1、Q2  

Q3、Q4Q3、Q4  

Q5、Q6Q5、Q6  

Q7Q7  

■アンケート実施概要 アンケート実施概要アンケート実施概要 ・調査期間 … 2012年4月6日(金)~11日(水)
・アンケート対象者 … メディアクルー(メディアフラッグの登録調査員) 
・有効回答数 … 1,201名
         (男性174名、女性1,027名)
         (10代4名、20代203名、30代489名、40代441名、50代64名)


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