社員インタビュー(3)|採用情報
現在担当している仕事の内容は?
営業支援事業部という部署に所属しています。読んで字の如く、クライアントの営業活動の支援をしています。各クライアントの要望を汲み取り、それにお応えするために、様々なラウンダーパッケージを提供しています。
今、私はある製薬会社様のラウンド業務のSV(スーパーバイザー)をしています。具体的な業務内容としては、薬局を巡回してクライアントの製品の販促・営業活動を行っている「ラウンダー」の管理を行っています。クライアントとラウンダーの橋渡しをし、円滑かつ効率的なラウンド業務を実現するための潤滑油的な役割を担っているといったところです。とは言っても、私はまだまだ未熟で十分な役割を果たせているとは言いがたいのですが。
1日のスケジュールは?
出社するとまず、メールのチェック、それから、ラウンダーの方々が上げてくれたレポートに対して、マーケットウォッチャーでコメントを入力します。コメント入力は、ラウンダーの方々とコミュニケーションを図る上で、大切な業務です。
新卒の私にとっては、積極的に電話を取ることも日々の大切な業務です。1日10本以上電話を取ることを最低の目標にしており、徐々にではありますが、電話応対の向上を自覚できるようになりました。
営業支援事業部に配属になってから日が浅い私は、まだまだ一人前に仕事ができていないので、先輩方の作業を手伝わせていただき、日々仕事を学ばせてもらっています。
仕事をしていて楽しいこと・やりがいを感じることとは?
自分自身の成長を実感できた時が一番嬉しいし、モチベーションも上がりますね。時間がかかっていた作業を、以前より短時間でできるようになって、先輩にお褒めの言葉をいただいた時は、本当に嬉しかったです。自分の成長を実感できる瞬間を多く味わえるよう、今後も日々精進していきたいと思います。
仕事をするうえで、大変なことは?
まだまだ私のスキルが足りないので、提出期限までに業務を完遂させることが大変ですね。早くスキルを身に付けて作業効率の向上を目指したいです。
私はSVをやっているのですが、実はラウンダーさんとのコミュニケーションをうまく取ることも難しいです。相手は人間なので、思った通りにはいかないことが多々あります。先輩方のコミュニケーションの取り方を参考にさせていただきながら、ラウンダーさんともっと円滑かつ友好的な関係を築けるように努力しています。いい関係を築くことが業務の質の向上につながると思っています。
メディアフラッグを選んだ理由は?
私の父は自営業をしています。幼少のころから経営というものを直に感じていたこともあって、経営に興味を持つようになり、将来は私も起業しようと思っています。そのため、就職活動は経営に関係する企業を中心にしていました。その企業の中にメディアフラッグがあって、選考を受けました。メディアフラッグはベンチャー企業なので、責任が大きい仕事を任せてくれます。自己成長を促すには最適な環境だと思ったのが、メディアフラッグを選んだ決め手です。また、面接の際に福井社長の熱い人柄に惹かれたというのも入社した大きな理由です。
どういう人がこの会社に向いていると思うか?
とにかく何事にも積極的な人が向いていると思います。メディアフラッグは積極的に業務に取り組めば色々な仕事を任せてくれますし、新入社員の意見も理に適っていれば、採用してくれます。先輩方も、仕事のわからないところを貪欲に質問すれば親切に指導してくださいます。積極的な人にとっては、非常にやりがいがある環境だと思います。他の会社では体感できないようなスピードで会社、そして自分自身の成長を実感できるのではないでしょうか。
これからやっていきたいことは?
入社直後はストア事業部に配属され、約半年間、店舗を経験し、その後、今の営業支援事業部へと異動となりました。事業部が異なると、業務内容が全然異なります。勉強になることが多いので、ほかの事業部も経験して視野を広げたいです。
また、業務とは全く関係ないのですが、社内でサッカー部とバレーボール部を作り、社員間の交流の場を設けたいです。社員間の交流が深くなればその分、業務上でも協力体制が敷かれ、業務の質の向上にもつながると思います。





