社員インタビュー(1)|採用情報
現在担当している仕事の内容は?
今はマネージャーとして業務全体の管理を担当しています。最初のクライアントとの打ち合わせや調査設計を行い、調査の形が固まってきたところで実務担当者へ業務を引き継ぐような形をとっています。
業務の進捗管理については、日々また1日の中でも数回進捗をチェックし対応に漏れや抜けがないかをチェックしながらクライアントに満足してもらえる品質を保つように気を付けています。調査後には報告会や勉強会も実施しており、私が直接報告することもあります。調査から上がってきたデータから誤りのない正確な集計を行うことはもちろん、クライアントに新たな気付き、提案を行えるように色々な切り口から分析を行っています。
1日のスケジュールは?
1日のスタートは、メールチェックから始まります。メディアクルーの方々からの問い合わせや社内のメール、クライアントの方からのメールなどに目を通し対応します。管理する立場として多種多様なメールに目を通し、対応・確認をします。
その後、各プロジェクトの進捗状況を確認するために、リサーチチームの各社員とコミュニケーションをとります。
その後に、担当する調査設計等について考えたり、社内外での打ち合わせに参加します。チームや事業部の運営に関するミーティング等もありますので、1日の10分が非常に貴重な時間です。多くの案件が稼働している中で、優先順位を常に考え業務を行うように心がけています。
仕事をしていて楽しいこと・やりがいを感じることとは?
やはり、調査終了後の報告会や勉強会等でクライアントに満足してもらうこと、新たな提案をこちらからできた時です。
実査準備や実調査、集計・分析には時間がかかりますが、クライアントに喜んでもらえること、そしてその報告を基にクライアントの店舗でのサービスが改善されることに非常に大きな達成感を感じます。
みなさんも飲食店や物販店などでサービスを受けることがあるかと思いますが、お客さまとしての自分の期待を少しでも超えた対応をされると非常に驚き、そして感動が生まれると思います。メディアフラッグのサービスも同じです。提供している相手は「企業」ですが、その期待を少しでも上回ることができるように常に考えを巡らせており、それが仕事する上での楽しさです。
仕事をするうえで、大変なことは?
クライアントの事前期待を超えることです。当然、その店舗に対する知識や事前情報は私共より多い状態です。それを超えることは容易ではありません。そこが非常に難しいですね。だからこそ、大きな達成感につながるのですが。 また、多くの案件が動いていく中で、漏れの内容に目配せすることも簡単ではありません。自分の中で常にスケジュールや業務内容を整理し、チームの各社員とコミュニケーションをとるようにしています。
メディアフラッグを選んだ理由は?
前職は調査会社でしたが、自分の担当した調査・集計・分析がどのように生かされているのかは分かりませんでした。もっと知りたい!影響力を発揮したいと考えたのが一番です。
また、自分の関心の高い分野で調査を行いたい、と考えたことも理由の一つです。流通には学生時代から関心が高かったので、そこに特化したサービスを提供するメディアフラッグを選びました。09年2月に入社しましたが、考えた通りの仕事をやらせてもらっていると考えています。
これからやっていきたいことは?
調査後のコンサルティングの部分にもっと力をいれていきたいです。そのためには、自らのスキルの向上が必要なのはもちろんですが、チームとしての総合力を向上させる必要もあります。簡単ではないですが、前向きに多くの課題に取り組んでいきたいです。





