代表メッセージ|会社案内
「IT」と「人」をキーワードに流通業界に新しい価値を創造する
TVCMなどのマスによるコミュニケーションではなかなかモノが売れない時代になりました。これからは、お客様と直接接し、流通の現場でのコミュニケーションを重視していくことで、変化しやすいお客様の気持ちを理解し、市場の動向をとらえるよう努めなければなりません。
そこで必要とされるのが、店舗巡回、店舗調査など現場を把握するためのフィールドワークです。
ところが現在のフィールドワークにおいては、現場を把握する仕組みはまだまだアナログの報告書が中心。
調査という分野においても、ネットリサーチ以外の分野では、従来のままアナログとなっています。
ここをIT化して情報共有すれば、さまざまな角度から問題が検討され、新しい発想、アイデアにつながっていくはずです。
私がかつて在籍しておりましたセブン-イレブン・ジャパンのフランチャイズ店舗管理システムは素晴らしいものでした。
店舗情報を共有化するための情報システムとスーパーバイザーによる店舗管理、つまり我々の掲げる「IT」と「人」がまさに両輪となって機能しておりました。
その結果セブン-イレブン・ジャパンは、日本の流通業におけるNo.1の地位を作り上げているものと確信しておりました。
そこで私はセブン-イレブン・ジャパンにおけるノウハウをアウトソーシングで提供することを発想し、メディアフラッグを立ち上げました。まずはスーパーバイザー、店舗情報システムといった業務に携わった経験を活かし、人が動く調査、巡回を「IT」化するモバイルツールを開発。さらに、ITツールを使いこなす 「人」を組織化して、付加価値の高いサービスとして提供をはじめました。
メディアフラッグは、日本の流通に新しいコミュニケーション機能を創造し、流通・マーケティングに携わった者ならではの発想に基づくITサービスの提供により、とりわけ中小消費財メーカー様、中小流通チェーン様、中小飲食チェーン様のマーケティング活動に貢献していきたいと考えています。
革命的フィールドワークにより市場に新しい価値を創造していきます。



