革命的フィールドワークで市場に新しい価値を創造する[ミステリーショッパー(覆面調査)/ラウンダー/企画制作]

03-5464-8321(法人専用)
メールでのお問い合わせはこちら


インフォメーション

会社情報

サービス内容

店舗調査(リアルショップリサーチ)

店舗支援(リアルショップサポート)

Market Watcher

メディアクルー

アジアサービスソリューション

導入事例
店舗調査(リアルショップリサーチ)
店舗支援(リアルショップサポート)
Market Watcher
ラウンダーのアウトソーシング活用で、ナショナル展開に対応
リアルショップサポート
NSファーファジャパン株式会社様

ナショナルブランド商品の販売店舗数の増加にともない、メディアフラッグのラウンダーサービスを導入いただいたニッサン石鹸様に、ラウンダー活用のポイントについて伺いました。

アウトソーシングのきっかけは?

近年、私どもニッサン石鹸では、ナショナルブランド商品の展開を拡大し、全国の店頭でご採用いただけるようになって参りました。

かつては、今ほどナショナルブランド商品の比率は高くなかったこともあり、フィールドワークをお金をかけて行うという必要はあまりなかったのですが、配荷率が上がり、何千店という規模で採用されるようになって、お取引先からも店頭でのパフォーマンスを求められるようになってきたという背景があります。

社内の限られた人数の営業マンだけで店頭メンテナンスを賄えるはずもなく、アウトソーシングするしかない、という流れから、メディアフラッグのラウンダーサービスを導入させていただきました。

ニッサン石鹸様における「店頭」の位置づけとは?

ニッサン石鹸ではマスの広告をやっておりませんので、店頭でいかにお客さまに見つけていただくか、手にとっていただくか、そして買っていただくか、ということが重要になってくるわけです。販促物POPや香りのサンプルなどの店頭施策によって、どうやってお客さまのアクションにつなげるか。

やっぱり、販促物をつけたり香りサンプルをつけたりといった店頭施策の徹底は、売上には明確につながるんですよね。

ダイレクトにお客さまが買う場面で、何かしらのアクションにつながっているというところで、店頭施策というのは、実際の購入につながりやすいと思います。

メディアフラッグを選ばれたポイントとは?

選定の基準ということになると、様々あるのですが、全国どこでもカバーできるラウンダーを確保できているという点は大きなポイントですね。
たとえば「今回は関東エリアだけだから」という選び方もあるとは思いますが、次の展開を考えると、やっぱり全国をカバーできるというのは大きいのです。

全国に展開しているナショナルチェーンの流通店舗に、できるだけ多く人を派遣して、全体の数字を上げたいとなると、全国どこでも派遣できるスタッフを抱えているというのはやっぱり重要です。

実際の運営で感じられたことは?

ひとつは、レポートですね。
マーケットウォッチャーを使って、別にそれ自体はほかでも同じようなものをやっているとは思いますが、メディアフラッグのレポーティングシステムは、画像だけ一覧で見ることができたり、集まったレポートを見る際の使い勝手のよさだったり、定量的な部分をグラフ化できたり、使う側の立場に立った設計をされていると思いますね。

世の中すべてを知っているわけではないのですが、少なくとも、これまで経験してきた中で、非常に見易くわかりやすい仕様になっていて、さらにどんどんブラッシュアップされていますよね。
利用する側から見て、非常にプラスの要素だと思います。

あとは、フリーのコメントですね。
少数意見であっても、非常に大きなヒントが隠されていたりするじゃないですか。
自分たちでも気付かなかった点や気になっていた点が直接、現場からレポートとして出てくる点はいいと思いますね。

今後メディアフラッグに期待されることは?

何かしら不具合があったとしても、自発的に改善してくれるという姿勢は、すごくよい部分だと思います。
それが本質的な問題でなくても、もっとよくしようという姿勢は嬉しいですね。

お願いする業務は、売り場での小さなPOPの取り付けといった軽作業ですが、意識してやらなければ、売り場はすぐにノーメンテナンスの状態になってしまうんです。
さらに、やればやるほど実際に店頭の数字がプラスにつながり、マイナスになることはないんですね。まわった数だけ、プラスの件数が増えてきます。そうすると、件数が増える分だけ、生きるコストも大きいんです。

御社のこれからの重点取り組み事項は?

「店頭でいかに存在感を発揮できるか」がポイントですね。
私どもの商品を目当てにわざわざ店頭を訪れてくださるケースというのは、まだまだ考えにくいのが現状です。「いかに店頭で出会いをつくれるか」。
そのためには、販促物も、目に留まりやすいものである必要がありますしね。
費用対効果があがる施策としての店頭訴求、どれだけ店頭に人を派遣して、売り場のメンテナンスをいかにやっているか、という点に重点を置いていきます。



Copyright©2017 Mediaflag Inc. All Rights Reserved.